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2015年04月01日

暗証番号について

最近、偽造・盗難キャッシュカードにより預金が不正に引き出される被害が増えています。被害を未然に防ぐため、キャッシュカードや暗証番号の管理には十分ご注意ください。偽造キャッシュカードを用いて預金が不正に引き出された被害の6割弱のケースで、類推されやすい暗証番号を使用していたという調査結果もあります。

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キャッシュカードをご利用のお客様で類推されやすい(*)暗証番号を使用されているお客様はすみやかに暗証番号を変更してください。

*類推されやすい暗証番号
(例)生年月日、自宅の電話番号・番地、勤務先の電話番号・番地、自動車等のナンバー等。

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■ 暗証番号の変更手続き
 お取引店の窓口にご相談ください。また、ATMでも簡単にキャッシュカードの暗証番号の変更手続きができますのでご利用ください。

■ 偽造・盗難キャッシュカードによる被害に遭わないための注意点
万一のとき、「預金者保護法」により、補償対象とならないことがありますので、次のことは必ず実行してください。

・第三者に暗証番号を知らせたり、キャッシュカードを渡したりしないでください。当組合の職員や警察官等がATMコーナーや電話等で暗証番号を聞くことはありません。不審な場合は、お取引店へご照会ください。

・暗証番号をキャッシュカードに記載しないでください。また、容易に認知できるような形で暗証番号を記載したメモ及び暗証番号を類推される書類等を、キャッシュカードと一緒に携行・保管しないでください。

・暗証番号をロッカー、貴重品ボックス等の金融機関の取引以外で使用しないでください。

・暗証番号を生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、車のナンバーなどは推測しやすい番号にしている場合はすぐに変更してください。(暗証番号の変更は当組合でお客様自身でも行えます。)

・キャッシュカードを自動車内等の他人の目につきやすい場所に放置しないでください。

・口座の残高確認、通帳記帳は最低半月に一回は行ってください。

・通帳と印鑑は一緒に保管しないでください。(盗難通帳による被害は本法律の対象とはなりません)

・キャッシュカードも通帳や印鑑と同様に、大切なものですので、厳重な管理をお願いします。また、長時間お手元からお離しにならないようにしてください。

・ATMをご利用の際は、のぞき見されないようにしてください。

・ATMのご利用明細書をむやみに捨てないでください。

・通帳の記載をできるだけ頻繁に行い、不審な取引の有無をご確認ください。

・他の金融機関のキャッシュカードで偽造・盗難の被害に遭われた際には、当組合のキャッシュカードについても被害の有無をご確認ください。なお、当組合のキャッシュカードの被害がない場合でも暗証番号を変更されることをお勧めします。